「Science for Society」@ 東京科学大学

Science for Society: Translating Research into Societal Impact
Science for Society: Translating Research into Societal Impact

「Science for Society」にSIJ共同創設者が登壇

10月7日、東京科学大学で開催された 「Science for Society: Translating Research into Societal Impact」 に、Social Innovation Japan共同創設者のマクティア マリコがパネリストとして登壇しました。

今回のパネルでは、研究をどのように社会の変化につなげていくか、また科学への信頼を高めるために何が必要かについて、さまざまな立場から議論が行われました。

当日の主なテーマ

  • 研究を社会のインパクトにつなげる
    研究成果を学術の世界だけにとどめず、社会や環境の課題解決にどう生かしていけるのか。

  • 科学への信頼を高める
    透明性や対話を大切にし、研究者と社会とのつながりを深めることの重要性について話し合いました。

  • 科学と市民社会をつなぐ
    マリコからは、SIJやmymizuなどの活動を通じた経験をもとに、科学的な根拠と、現場での経験や実践をつなぐことの大切さを共有しました。

  • データや事実だけでは変化は生まれない
    科学やデータに基づく議論はとても重要です。一方で、それだけで人の行動や社会の仕組みが変わるとは限りません。

研究者と市民社会、それぞれの視点が交わる中で、科学を社会に生かしていくためには、つながり、現実の課題との接点、透明性、そして責任が重要であることが改めて共有されました。

本イベントは、Leibniz Association、東京科学大学、DWIH Tokyo(ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京)の共催で開催されました。

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