ハチドリ電力(ボーダレス・ジャパン)との共催イベント

環境にやさしい選択を、もっと身近に。SIJ × ハチドリ電力

人や地球にとってより良い選択を、どうすればもっと自然に、無理なく日々の暮らしに取り入れられるのでしょうか。

8月4日、mymizuとハチドリ電力は、オンラインスペシャルトーク「未来にいいことを、もっと心地よく。」を共催しました。

登壇したのは、Social Innovation Japan / mymizu共同創設者のマクティア マリコと、ボーダレス・ジャパン創業者でハチドリ電力代表の田口一成さん。田口さんは、日本のソーシャルビジネスを長年けん引してきた一人です。

当日の主なテーマ

  • 行動のハードルを下げる
    環境にやさしい選択も、無理なく日常に取り入れられることが大切です。

  • より良い選択肢をつくる
    マイボトルへの給水や自然エネルギーへの切り替えなど、仕組みを変えることで行動しやすくなります。

  • 不安や危機感だけに頼らない
    「やらなければ」ではなく、「これならやってみたい」と思える前向きなアプローチについて話しました。

  • 一人ひとりの行動を、社会の変化へ
    小さな選択でも、多くの人に広がれば、社会の「当たり前」を変えていく力になります。

今回の対談を通じて改めて見えてきたのは、変化を生み出すために大切なのは、ただ「もっと行動しよう」と呼びかけることではなく、誰もが参加しやすい選択肢や仕組みをつくることだということでした。

対談を動画でご覧いただけます

約90分の対談をYouTubeで公開しています。

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「Science for Society」@ 東京科学大学

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