女性の起業家を応援し、世界にポジティブなインパクトを

HELENA POWERS 2026

30歳以上の女性のための社会起業プログラム

HELENA POWERSは、より良い世界をつくりたいという想いを、自分が主体となって事業として育てていくための、8週間の実践型プログラムです。

仲間とともに取り組み、届けたい相手の声や反応を受け取りながら、アイデアを次の段階へ進めます。

プログラム後も自分で判断し、動き続けるための土台をつくります。

期間
2026年10月3日(土)〜11月21日(土) 毎週土曜日・全8回
形式
対面ワークショップ2回、オンラインワークショップ3回、 オンラインチェックイン3回
募集人数
14〜15名予定
参加費
無料 対面参加の交通費は自己負担
対象
日本在住、30歳以上、日本語で参加可能な女性
応募締切
2026年8月30日(日)23:59
必要な時間
毎週土曜日に行うワークショップやグループチェックインへの参加に加え、各回の間にも週4〜10時間程度の取り組みを想定しています。通常週は事前動画、リフレクション、個人ワークが中心です。ヒアリング、アイデアの検証、最終発表の準備が重なる週は、より多くの時間が必要になる場合があります。

HELENA POWERS 2025年の様子

From thinking to action

一人で考え続けるループから、
事業を前に進める一歩へ。

「もっとアイデアが固まってから」「もう少し自信がついてから」と迷っているうちに、
アイデアが頭の中に留まってしまうことはありませんか。

「このビジネスアイデアで本当にいいのだろうか」「本当に誰かに必要とされるのだろうか」。その答えは、届けたい相手の実際の声や反応に触れることで見えてきます。HELENA POWERSでは、そこから得た気づきをもとに、どこに可能性があり、何を見直し、次にどう動くべきかを明確にします。

これまでの仕事や人生で得てきた経験、違和感、問題意識は、事業をつくるための大切な出発点になります。

2025年、想いを一歩前へ

2025年に実施した第1回HELENA POWERSでは、11名がプログラムを修了しました。

9.6/10

各セッションの平均評価

100

「友人や知人にすすめたい」と回答

7.5→8.9

起業に向けて行動する自信が向上

「やりたいことはあるけれど、どうすればよいか分からない。 アイデアを言語化できない。そんなループから抜けて、 一歩前に進めるプログラムです。」

2025年参加者

WHAT YOU WILL TAKE AWAY

8週間で得られるもの

8週間を終える頃には、頭の中にあったアイデアを整理し、 次に何をすべきかを自分で判断できる状態を目指します。

01

誰に、どのような価値を届けるのかを
一枚に整理した事業構想

02

実際の相手から得た声や反応と、そこから見えてきたニーズ

03

このまま進める部分と、見直すべき部分の判断軸

04

次に確かめることと、プログラム後の具体的な行動計画

05

自分のアイデアを相手に伝える言葉と発表経験

06

迷ったときに相談し、学び合える仲間とのつながり

「関係者へのヒアリングや、仲間・コーチとの対話を通じて、自分が本当にやりたいことと、それを事業としてどう形にしていくかが明確になりました。修了後も学びを活かし、ずっと挑戦したかった分野の仕事につながりました。」

2025年参加者:甘利まきさん

WHO THIS IS FOR

こんな方に、特におすすめです

向き合いたい課題・テーマや初期段階のアイデアがあれば応募できます。

  • 社会や身の回りの課題に対して、始めたいことがある方
  • 事業のアイデアはあるものの、このまま進んでよいのか迷っている方
  • これまでの経験や問題意識を、事業や仕事につなげたい方
  • 届けたい相手から学び、仲間とともに実際に行動したい方

大切なのは、今の完成度ではなく、これからも自分が主体となって取り組んでいきたいという気持ちです。

8週間の流れ

5回のワークショップと3回のグループチェックインを通じて、届けたい相手から学び、アイデアを試しながら、事業の方向性を具体化していきます。

事前動画で基礎を学び、ワークショップで自分のアイデアに当てはめ、セッションの合間にはヒアリングや検証に取り組みます。そこで得た気づきを仲間と振り返り、次の問いや行動につなげていきます。

The 8-week journey

STAGE 1

1|これまでの経験から、向き合いたいテーマを明確にする

これまでの経験、価値観、問題意識を振り返り、 なぜそのテーマに向き合いたいのか、 どのような未来をつくりたいのかを言葉にします。

STAGE 2

2|届けたい相手から学び、事業の全体像を描く

当事者、対象者、関係者に話を聞き、 何が本当に必要とされているのかを確かめます。 得た気づきをもとに、誰に、どのような価値を、 どのような形で届けるのかを一枚に整理します。

STAGE 3

3|アイデアを試し、次の判断につなげる

アイデアを人に伝えたり、試作品や簡単なサービスとして試したりし、 反応から学びます。このまま進める部分と見直す部分を整理し、 最終発表とプログラム後の行動計画につなげます。

プログラムスケジュール

2026年10月3日から11月21日まで、毎週土曜日・全8回。 5回のワークショップと3回のグループチェックインを実施します。
HELENA POWERS 2026のプログラムスケジュール
WEEK セッション内容 日時・所要時間
0
事前オンボーディング 参加準備、事前リフレクション、オンライン環境の準備
9月下旬〜10月2日(金) 各自60分程度
1
対面ワークショップ 自分の軸、つくりたい未来、向き合いたいテーマを深める
10月3日(土) 11:00〜15:00
2
グループチェックイン ヒアリングの進捗、気づき、不安を共有する
10月10日(土) 10:00〜12:00の間で60分
3
オンラインワークショップ 集めた声を整理し、課題と事業アイデアの方向性を考える
10月17日(土) 10:00〜13:00
4
オンラインワークショップ 事業アイデアの全体像を描き、確かめるべきこととテストの方法を考える
10月24日(土) 10:00〜13:00
5
グループチェックイン 試していること、反応、つまずきを共有する
10月31日(土) 10:00〜12:00の間で60分
6
オンラインワークショップ テストから得た学びを反映し、事業アイデアと伝え方を磨く
11月7日(土) 10:00〜13:00
7
グループチェックイン 最終発表と、その後の行動を整理する
11月14日(土) 10:00〜12:00の間で60分
8
対面ワークショップ・最終発表 現在の事業アイデア、学び、これからの一歩を発表する
11月21日(土) 11:00〜15:00

Facilitators & team

ファシリテーター・チーム

マクティア マリコ

マクティア マリコ

メイン講師・ファシリテーター
Social Innovation Japan Co-CEO・共同創設者

一般社団法人Social Innovation Japan 代表理事・Co-CEO。 無料給水プラットフォーム「mymizu」共同創設者。 社会課題への想いを、実際に使われる事業や仕組みへ育ててきた経験をもとに、 参加者の事業づくりと実践を伴走します。

鈴木 玲子

鈴木 玲子

ファシリテーター・コーチ
Co-founder, WellC

ソーシャルインパクト分野での経験を活かし、自分の価値観に沿った人生やキャリアを形にするための伴走を行う。 2025年よりHELENA POWERSのプログラム設計に携わり、コーチングとウェルビーイングの視点から、 参加者が事業と自分らしい働き方をつなげられるよう支援してします。

ルイス ロビン敬

ルイス ロビン敬

プログラムデザイン
Social Innovation Japan Co-CEO・共同創設者

社会起業家、教育者。日本初の無料給水アプリ「mymizu」共同創設者として、 マイボトルや給水スポットの普及を通じて循環型社会の実現に取り組む。 企業・大学・学校向けの教育・研修を通じて社会変革を促進し、 東京大学ほか複数の大学でゲスト講師を務める。

春日 希

春日 希

運営チーム
マルチクリエイター&パフォーマー

コミュニケーションと表現の力で社会をつなぐマルチクリエイター&パフォーマー。 mymizuのCommunications & Community Associateとして、 パートナーシップ構築やプロジェクト運営を担当。 俳優・クリエイターとしても幅広く活動しています。

WHY HELENA POWERS?

©Helena Rubinstein All Rights Reserved

A constant search for renewal driving us further to a bright future

明るい未来への挑戦を応援します

ヘレナ ルビンスタインは、創立以来120年以上にわたり、革新的な発想と製品で美の可能性を広げてきたプレミアムスキンケアブランドです。創始者であるマダム ヘレナ ルビンスタインは、自らの人生を切り拓き、時代の限界を超えて世界的なブランドを築き上げた女性起業家のパイオニアでした。

HELENA POWERSは、そのパイオニア精神を受け継ぎ、より良い世界をつくりたいと願う女性たちが、自分の経験や視点を活かし、想いを事業の形へ育てていくことを応援します。

マクティア マリコ

なぜ、HELENA POWERSを始めたのか

「社会をより良くしたい」「何かを変えたい」という想いを持ちながらも、 どこから始めればよいのか分からず、一人で考え続けている方は少なくありません。 私たちは、そうした女性たちが、仲間と学び、実際の声や反応に触れながら、 想いを事業として前に進められる場をつくりたいと考え、 HELENA POWERSを始めました。

これまでの仕事や人生で得てきた経験、違和感、問題意識は、 事業づくりの大切な出発点です。完成した答えや十分な自信がなくても、 動きながら確かめることで、次の一歩は見えてきます。

マクティア マリコ

一般社団法人 Social Innovation Japan 代表理事

Community partners

連携コミュニティ

女性のキャリア、ウェルビーイング、起業、社会課題への取り組みを支援するコミュニティと連携します。

Project MINT

Project MINTは、大人が自分のパーパスを見つけ、その知恵と思いを次の世代と形にしていく場を創る学習プログラム・コミュニティです。

WellC

WellCは「優しい未来」を信じる仲間とともに歩む、コーチングとウェルビーイングの団体です。自分らしいキャリア・働き方・生き方への挑戦を安心して進められるよう、最先端のフレームワークとツールを届けます。

APPLICATION

応募について

応募条件

日本在住の女性
2026年10月3日時点で30歳以上の方
日本語でディスカッション・ワーク・ヒアリング・発表に参加できる方
10月3日(土)と11月21日(土)の対面セッションに参加できる方
原則として、すべてのワークショップ・グループチェックインに参加できる方
セッション外の個人ワーク・ヒアリング・検証・発表準備に、週4〜10時間程度を確保できる方
当事者・対象者・関係者へのヒアリングや、アイデアの検証に取り組める方
オンライン参加のためのPC・タブレットと、安定したインターネット環境を準備できる方

選考で大切にしていること

選考では、現在の事業アイデアの完成度や、 これまでの起業経験よりも、次の3つを大切にしています。

つくりたい未来・向き合いたい課題 どのような未来や変化をつくりたいのか。 そのために、どのような社会・環境課題に向き合いたいと考えているか
あなた自身との接点 なぜそのテーマに取り組みたいのか。 これまでの経験や問題意識、強み、現場との接点を どのように活かせそうか
実践しながら学ぶ姿勢 人の声や反応を受け止め、アイデアを試し、 見直しながら、8週間継続して取り組む意思があるか

応募時点で、明確な解決策や完成した事業計画がなくても大丈夫です。

応募から参加までの流れ

8/30 締切

応募フォームを提出

9月上旬

書類選考

9月中旬

短いオンライン面談
(必要に応じて)

9月中旬

結果をメールで
ご連絡

9月下旬

オンボーディング
開始

10/3(土)

プログラム開始

応募締切: 2026年8月30日(日)23:59

FAQ

よくあるご質問

参加費はかかりますか?

無料です。ただし、対面セッション参加時の交通費等は自己負担となります。

日本全国から応募できますか?

日本在住で、必須の対面セッション2回に東京都内で参加できる方であれば応募可能です。

起業経験やビジネスの知識がなくても参加できますか?

はい。起業経験や専門的なビジネス知識は必要ありません。一方で、向き合いたい課題・テーマや初期段階のアイデアがあり、それを事業として育て、起業につなげていきたいという意欲のある方を対象としています。学んだことを実際に試しながら、一歩ずつ前に進みたい方を歓迎します。

起業アイデアがまだ具体的でなくても応募できますか?

はい。向き合いたい課題・テーマや初期段階のアイデアがあれば応募できます。完成した事業計画は必要ありません。

すでに活動や事業を始めている場合も応募できますか?

継続的な売上や確立した事業モデルがまだなく、事業アイデアを見直し、育てたい初期段階の方であれば応募可能です。すでに事業が確立し、主にスケールや資金調達の支援を求めている場合は、他のプログラムの方が適している可能性があります。

仕事や家庭と両立できますか?

現在の仕事や家庭・生活と調整しながら参加することを想定していますが、ワークショップやグループチェックインへの参加に加え、週4〜10時間程度の個人ワークやヒアリング、検証、発表準備が必要です。特にヒアリング、アイデアの検証、最終発表の準備が重なる週は、あらかじめ時間を確保していただく必要があります。

プログラム期間中、どのくらいの時間が必要ですか?

毎週土曜日に行うワークショップやグループチェックインへの参加に加え、各回の間にも週4〜10時間程度の取り組みを想定しています。通常週は事前動画、リフレクション、個人ワークが中心です。ヒアリング、アイデアの検証、最終発表の準備が重なる週は、より多くの時間が必要になる場合があります。

対面セッションにオンラインで参加できますか?

初回と最終回は、コミュニティ形成、発表、振り返りにおいて重要なため、東京都内での対面参加をお願いしています。オンラインでの参加には対応しておりません。

途中参加や一部参加はできますか?

原則として、すべてのワークショップおよびグループチェックインへの参加をお願いします。やむを得ない事情がある場合は、応募フォームにご記入ください。

日本語が母語でなくても応募できますか?

プログラムは日本語で実施し、通訳・翻訳の提供はありません。日本語でのディスカッション、ワーク、ヒアリング、発表に参加できる方であれば応募可能です。

資金提供や賞金はありますか?

本プログラムでは、事業アイデアを育てるための実践的な学び、フィードバック、コミュニティを提供します。資金提供や賞金はありません。プログラムで得た課題理解や実践スキルが、将来的に他の支援プログラム、助成金、資金調達へ挑戦する際の土台になることを目指しています。

このプログラムで「女性」とはどのように定義されていますか?

本プログラムでは、「女性」のアイデンティティを持ち、ヘレナ ルビンスタインの女性起業家像やプログラムの趣旨に共感する方を歓迎しています。安心して参加できるインクルーシブな環境を大切にしています。

フルタイムでの起業を目指していなくても応募できますか?

はい。主な仕事として育てたい方、継続的な副業・サイドプロジェクトとして取り組みたい方、フリーランスの仕事や将来的な事業化を考えている方も対象です。大切なのは、自分の人生や働き方の中で、意味のある取り組みとして継続したいという意思です。

特定の業界や職種に限定されたプログラムですか?

特定の業界や職種には限定していません。社会や環境をより良くするために、事業として育てていく取り組みを通じて変化を生み出したい方を対象としています。

より良い世界をつくりたい。
その想いを、事業の形へ。

「もっとアイデアが固まってから」と待つのではなく、今ある想いと経験から、
一歩進めてみませんか。

お問い合わせ

ご質問は、下記フォームよりお気軽にお寄せください。

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